プチ断食 便秘

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プチ断食で便秘が解消するってホント?

断食やファスティングをすると便秘が解消するという話があります。
しかし、逆に何も食べない日がしばらく続いたのに便秘は解消されなかったという人もいますよね。

プチ断食で便秘が解消するというのは、半分本当のようです。

というのも、私たちの胃腸は空腹の時間が7時間以上続くと、胃腸が収縮しお腹の掃除を始めるのです。
これにより、食べ物の残りかすなどを押し出そうとするため、結果便が出るそうなんです。

しかし、逆に全く食べないでいると、出すものがないので、便秘になってしまいます。
便秘解消には、適度に空腹の時間を取り、またしっかり食べるというリズムが大切なようです。

また、沢山食べたあとに、食べ過ぎリセットのつもりで断食を行う場合でも、
断食中には十分な水分を摂らないと、便が固くなり便秘になります。

断食中は食事による水分補給が出来ないので、いつもより水分が不足しがちになるのです。

断食をすると宿便が出る?

断食をすると宿便が出るという話もあります。

腸の襞に便がこびりつくというのが宿便だそうですが、
そもそも腸は代謝が激しく、粘液が出ていて、腸の襞は山や谷になり動き続けています。

そのような状態で、便が長期間にわたり蓄積するようなことはないので、
宿便自体、普通は存在しないのだとか。

ですので、断食をすると宿便が出るという効果は、考えられないみたいですね。

プチ断食は腸内環境を整える

とはいえ、プチ断食は普段からお肉や脂っこいものをよく食べている人にとっては、
胃腸を休ませ腸内環境を整えることに繋がります。

肉類の消化には、食べ物が消化器官すべてを通り抜けるのに30時間以上かかると言われます。

普段から脂っこいものを好んで食べている人が、
食事、次の食事、デザートにケーキ…という食生活を続けていると、
腸内では消化が間に合わずに、それらの腐敗が始まることに。

このような生活を続けていると、腸内では悪玉菌が増えます。
腸には様々な免疫機能が集中しているので、悪玉菌が増えると、免疫力の低下にもつながります。

また、悪玉菌が増えると、悪玉菌の代謝により毒素が排出されたり、 発生したガスによって腸の動きが弱まり便秘にもつながります。

時にはプチ断食をしてしっかり胃腸を休ませることで、
これらの腐敗したものを排出し、善玉菌優位の腸内環境をつくります。

また、きちんとしたファスティングなら、
前後に準備食・回復食と消化に良いものを食べるので、これらの食事は善玉菌を増やすのにも良い作用があります。

お肉類が好きで体の不調が気になるという人は、プチ断食をためしてみてはいかがでしょうか。

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